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日々のつぶやき

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玄関前の格天井(ごうてんじょう)が完成しました。

2019-06-03
前回の「格天井(ごうてんじょう)を用いた玄関前の天井づくりが始まりました!」でご紹介した格天井(ごうてんじょう)がいよいよ完成です!
格天井が完成しました。
玄関正面の格天井
けやき差し桁の間に格天井が完成しました。
この格天井を見ながら玄関に入ります。
玄関正面の右側は縦に広く、正面から左側まで全て格天井です。
玄関入口を鍵の手に格天井を見る事が出来ます。
格天井の全体写真
玄関前の格天井全体の様子
玄関右手の格天井
玄関正面右側(写真左手に玄関がある)
玄関左手の格天井
玄関正面左側(写真右手に玄関がある)
格天井の綺麗な杉の木目
杉の木目が綺麗な格天井が完成しました。
いかがでしょうか。
伝統的な格天井で訪れる人を出迎える玄関を特別な空間へと演出しています。

前田工務店では伝統的で木の良さを感じる空間づくりをお手伝いいたします!
お気軽にお問い合わせください!

格天井(ごうてんじょう)を用いた玄関前の天井づくりが始まりました!

2019-05-31
格天井(ごうてんじょう)つくり始まる
けやきの差し桁(写真上、左右横にはしる太い木)の間に井桁を組みます。
今回の天井は杉の格天井(ごうてんじょう)です。
木を井桁(いげた)状(井の字の形)に組み、その上に板を張った天井を格天井と言います。お寺の本堂などでよく見られる伝統的な天井です。
 
まず、天井をあげる準備を始めました。
続いて天井下地を作ります。井桁は45センチ角で組みました。
格天井 横の桟(さん) 骨組み完成
横の桟(さん)が入りました。骨組みです。
格天井 縦の桟 骨組み完成
そして縦の桟も入り井桁が組み上がりました。
天井下地が完成したら続いて板を張ります。
写真をよく見て頂くと、桝(ます)の中の板の木目が互い違いに並んでいるのにお気づきになりましたでしょうか。
格天井では隣の枡同士の板目の方向が同じにならないように縦横互い違いに板を張る特徴があります。
このような貼り方を市松模様と言います。
格天井 杉の無垢材で天井板を張る
杉の無垢板材を張り始めました。
次回は完成した格天井をご紹介します!こうご期待~!

玄関框と床板が完成しました。

2019-05-17
4/18に掲載した「自宅作業場で欅(けやき)の玄関框(かまち)を加工しました。」でご紹介した玄関框がついに完成しました!
完成です。
30センチのけやき柱に框(かまち)が付きました。床板も無垢のけやきです。けやきは硬いので、ちょっと苦労しました。まいった顔
無垢のけやきの框と式台
玄関框と式台が付きました。框と式台が離れないようにボルトで緊結しました。
出留め部分の框を大黒柱に仕掛けました。
玄関框のある土間の通路
光も風もたっぷりとそそぎます。
けやきの木目がきれいです。
固く丈夫な床ができました。
増築部分の玄関入口(右)と玄関框のある通路(正面)

会社案内カタログを公開しました!

2019-05-10
会社案内カタログが完成しました。
A4版と三つ折り版と準備しております。
是非ご覧ください!
 

今日は外部の鎧張り(よろいばり)を取り付けました。

2019-04-22
材料は杉板です。
鎧張りとは下から順番に重ねながら張りあげていく張り方です。
杉板を使っています。
その杉板がずれたり、はねたりしないように抑えている縦の細長い木を押縁(おしぶち)と言います。
 
以前、川越に行った時にもこの鎧張りの外壁の建物をみかけました。なかなか素敵です。
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