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日々のつぶやき

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サービス内容の詳細ページが完成しました。

2019-08-07
以前より、準備を進めておりましたサービス内容の詳細ページが完成しました。
工務店と言えば、新築や増改築等の大きな工事しかやらないのではないかと思われがちですが、住宅に関わる小さなお困りごとには何でも対応が可能です。弊社は、地場の材料を使い、地元の業者を使い、つくる人と地域を結びつけ、共に安心していつでも対応可能な関係をつくることにより、地域の活性化をはかる事を目標に日々頑張っております。
小さな会社なので、相談や見積もり等にお時間を頂く事がありますが、お客様の負担する費用の削減と、満足して頂けるサービスを心がけて参ります。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
 
わが家の玄関先のツバメのひなが、遂に巣立っていきました。賑やかな鳴き声も静かになり、空っぽの巣だけが残されています。無事に見守る事ができました。このツバメの親子が我が家にも幸運を運んでくれるといいなと願っています。
 

高校野球の決勝戦の応援に行って来ました。

2019-07-29
小針監督胴上げ
作新学院9連覇 小針監督胴上げ9回
全国高校野球栃木大会の決勝戦の応援に行って来ました。
実は、わが家は作新学院の大ファンです。毎年、この大会を楽しみにしています。今年は、春の大会を観る前に負けてしまっていたので、心配していました。しかし、球場に行き、作新の大応援団の中に入ると、その迫力と若い力に元気を貰う事が出来るのです。そして、グランドでのあのユニフォームの選手たちからも、小針野球の魂を感じます。今年も、県立高校の活躍があり、栃木大会を楽しむ事ができました。しかし、作新はやはり強かった。
今年は甲子園球場へ行くことは出来ないと思うので、ここから更に躍動する作新をテレビの前で応援したいと思います。若者たちから貰ったパワーで、今日からまた頑張ります。作新学院9連覇おめでとうございます。

丸太の下屋の屋根が完成しました。

2019-07-13
下屋屋根下地
屋根下地完成
施工中は、天候にも恵まれ屋根が無事に完成する事ができました。口を広げてにっこりした顔
下屋柱のスパン6.8メートル
柱のスパンは6m80cmです。
下屋右側の桁、柱の仕口
正面から右側の桁、柱の仕口
下屋左側の桁、柱の仕口
正面から左側の桁、柱の仕口
下屋の柱を繋ぐ自然石
自然石の上にボルトで緊結しました。
わが家の玄関先のツバメは、順調に育っているようです。可愛らしい鳴き声が聞こえています。

丸太の下屋を建てました。

2019-07-10
下屋の建て方
クレーントラック車で建てました。
梅雨の時期ですが、天候に恵まれ建てる事ができました。太陽
丸桁と建物を繋ぐ
桁で丸桁と建物を繋げます。
建物を5カ所の桁で繋げる
桁で5カ所繋げました。
屋根勾配4寸、軒先1mの下屋
今回は屋根勾配を4寸にして、軒先を1m出しました。
垂木を丸桁に仕掛ける
垂木を丸桁に仕掛けました。
屋根の板張り施工中
屋根板張り施工中

丸太の下屋の墨出し加工を始めしました。

2019-07-03
今月は、丸太の下屋(げや)の屋根についてご紹介いたします。
下屋とは、母屋(おもや)から差し出して作られた屋根の事です。
雨が降っても便利に生活ができたり、夏の暑さからも涼しい風を室内に運んでくれたりと、とても快適な空間をつくってくれます。
今回は主に駐車スペースとして活用する為に下屋の屋根を作りたいとのご要望で工事に入りました。
杉丸太の柱と桁
杉丸太、手前が柱で奥が桁です。
お客様が、山から切り出した8mの桁杉丸太と柱で下屋を作ります。屋内作業スペースも、お客様が提供してくださいました。
下屋の加工
元口で直径50cm、末口38cmの丸桁を使用して下屋を加工して行きます。
桁の仕口加工
丸桁の小口に水平・垂直方向に墨出して6寸の桁の仕口を作りました。
丸柱のほぞ加工、丸桁のくせの型取
丸柱のほぞ加工、丸桁のくせを型取りしました。
丸桁、丸柱を組む
丸桁、丸柱の水平垂直方向を見て組んで行きます。
丸桁と丸柱の連結とくせ取り確認
丸桁と丸柱を緊結してくせどりを確認しました。
ツバメのヒナがかえったようです。小さなたまごの殻が落ちていました。無事に巣立ってくれるまで、静かに見守っていこうと思います。
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TEL. 0287-22-4541
お電話でのお問い合わせもお待ちしています
有限会社 前田工務店
〒324-0054
栃木県大田原市若松町444
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FAX.0287-24-2122

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