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日々のつぶやき

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お客様の声ページが完成しました。

2019-10-01
以前より、準備を進めておりましたお客様の声ページが完成しました。
工務店と言えば、新築や増改築等の大きな工事しかやらないのではないかと思われがちですが、住宅に関わる小さなお困りごとには何でも対応が可能です。弊社は、地場の材料を使い、地元の業者を使い、つくる人と地域を結びつけ、共に安心していつでも対応可能な関係をつくることにより、地域の活性化をはかる事を目標に日々頑張っております。
小さな会社なので、相談や見積もり等にお時間を頂く事がありますが、お客様の負担する費用の削減と、満足して頂けるサービスを心がけて参ります。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
 

栃木県大田原市の【有限会社 前田工務店】では新築・リフォームなどを通して木の良さを感じる家づくりをお手伝いいたします。

サービス内容をまとめたチラシを公開しました!

2019-10-01
サービス内容チラシ
サービス内容をまとめたチラシが完成しました。
是非ご覧ください!
 

栃木県大田原市の【有限会社 前田工務店】では新築・リフォームなどを通して木の良さを感じる家づくりをお手伝いいたします。

モデルルームの天井が完成しました。

2019-09-29
鯉竿の梁と格天井風の天井
梁に生まれ変わった杉の木の鯉竿と格天井風の天井
お彼岸に息子が帰ってきました。モデルルームの天井板は張り終わっていましたが、社長には更に考えがありました。
天井板も、ただまっすぐに張るのではなく、格天井のようにしたら素敵になるのではないかとひと手間かけて、互い違いの板目に組みました。そして、十字に梁(はり)をかける事にしました。実は、この梁にした木は息子たちの初節句の鯉竿です。先代の社長である父が用意してくれた杉の木です。子供が無事に成人するまで切ってはいけないという事で、作業場の天井に掛けておいたものです。その杉の木が、20年の歳月を経て成長した息子たちの手によって降ろされました。そして綺麗に磨かれ、加工されてモデルルームの天井に梁となって生かされました。これから毎日、思い出のある鯉竿を目にすることができる事を、とても嬉しく思います。そして先代の社長(子供たちの祖父)も喜んでいることと思います。
このモデルルームですが、決して高価な材料を使う訳ではありません。一般的な材料を使いながら、木造建築の良さを感じられるように少し工夫を凝らしています。
次は、壁の腰板を張ったり、扉の開口部の制作に入ります。
鯉竿を降ろして梁にします。
鯉竿を三分割して三人で降ろしました。
梁に加工する鯉竿
加工前の鯉竿(手前)と二本目の竿を降ろす(奥)
互い違いに組んだ杉の羽目板の天井
杉の羽目板を互い違いに組んだ天井
梁を止める込み栓
加工して梁になった鯉竿を中央で止める込み栓
込み栓(こみせん)とは、交わる太い二本の材木を金物を使わずに固定するために、堅木を太さ30㎜程度に加工して、かけや(大型の木槌)で叩き込んだもので、昔ながらの工法です。現代の住宅にはあまり見られないかもしれません。

栃木県大田原市の【有限会社 前田工務店】では新築・リフォームなどを通して木の良さを感じる家づくりをお手伝いいたします。

モデルルームの工事が始まりました。

2019-09-16
洋間のリフォーム工事を始めました。
工事前の洋間
弊社では、モデルルームの開設を以前より計画しておりましたが、この度その工事が始まりました。
子供部屋として使用していた洋間を、木の温もりを感じる心地良い空間にするために、社長が工夫を凝らして天井・壁・窓枠等にも無垢材を取り入れて、休日返上で工事を進めております。
現在は、壁紙を剥がし、新しく玄関ホールから入れる扉を作るために壁に穴を開けた状態です。まずは、天井から板を張り始めました。
完成予定は10月です。これから工事の様子をお知らせして参ります。寒くなる前に扉が入ると良いなと思っています。
クローゼットから出入り口に変更します。
クローゼットを無くして部屋の入口を作ります。
扉をつけるための工事の様子
クローゼットの壁を壊しています。
クロス張りから塗り壁にします。
珪藻土の塗り壁にするために、壁紙を剥がしています。
天井クロスを板張りにします。
天井のクロスも剥がして、何か思いついたようです。

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暖炉の煙突の掃除をしました。

2019-08-31
暖炉の煙突の掃除
暖炉の煙突の中のすすを落としています。
8月も今日でおしまいです。やっと暑さも落ち着いてきましたが、夏が終わりに近づくと、少し寂しい気もします。
お盆休みを利用して、暖炉の煙突の掃除をしました。硬くて大きな鉄のブラシとそれを長くつなげる棒を持って、屋根の上に上ります。そして、棒を繋げながら煙突の中に伸ばしていきます。長くなったブラシを上下に動かして煙突の中にたまったすすを落としていきます。本来は、専門の業者さんにお願いする仕事ですが、わが家は大工さんの社長がやってしまいます。下から見ていても怖いです。ブラシでこすられたすすは、暖炉の中に落ちてきます。それをまたきれいに取り出します。とても手間がかかる作業ですが、次の冬を迎えるための大切な作業です。暖かく冬を過ごすための作業は、まだまだたくさん残っています。それはまた今度お話ししましょう。
過ぎてしまえばあっという間の夏でした。高校野球栃木県代表の作新学院は、甲子園でベスト8になりました。選手たちの作新らしいプレイに感動でした。今年は、女子硬式野球部も大阪履正社を最終回で逆転して悲願の全国制覇を果たしました。女子も男子に負けず頑張っています。頑張る高校生たちの活躍、とても嬉しく思います。

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