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日々のつぶやき

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暖炉に火が入りました。

2019-11-14
アイアンドックナンバーセブン
薪ストーブに火が入りました。
いよいよ寒くなって、我が家の暖炉が運転を開始しました。
夏に、煙突のお掃除のお話をしましたが、その続きが今になってしまいました。というのは、暖炉本体の痛みがあり中の部品の交換が必要になっていました。ダッチウエスト社の商品を使用していましたが、焚き方の操作が難しかったり、メンテナンス費用が高額になってしまう事が分かりました。
暖炉を取り扱う、株式会社ディーエルディー様の担当者様のお勧めで、買い替えることになりました。
今度は、アイアンドックのナンバーセブンという薪ストーブです。焚き方も手入れも簡単で、燃費も良いのに暖かいというものです。納品になってから、三日間に渡り慣らし運転を行いましたが、今ひとつ燃えが良くない。昨日、再度工事をして床下直結の吸気口にしたら、炎が大きくなって燃えるようになりました。
高気密住宅の施工方法です。工事が完了して、焚き方も教えて頂きました。とても暖かい暖炉の生活が今年も始まりました。
暖炉のスペース
アイアンドックナンバーセブン
薪の大きさ
通常の薪の大きさ(左)と焚きつけ用の薪の大きさ(右)
焚き付け時の薪の組み方
焚き付ける時の薪の組み方
薪の火入れ
組んだ薪の真ん中に火をつけます。
薪の火入れ完了
火入れ成功です。
火加減の調整
火加減調整は、この棒の出し入れだけです。

栃木県大田原市の【有限会社 前田工務店】では新築・リフォームなどを通して木の良さを感じる家づくりをお手伝いいたします。

モデルルームが完成しました。

2019-11-06
自然素材のモデルルーム
完成したモデルルーム
モデルルームの工事が全て終了しました。
最後に残っていたブラインドの取り付けも終わりました。部屋の雰囲気に合わせた木製のブラインドです。
事務用機器の引っ越しも済んで、新しい事務所としての業務もスタートしました。
ご協力下さった業者の皆さん、ありがとうございました。お陰様で、とても居心地の良いお部屋が出来ました。
完成したこの部屋は、自然素材にこだわって大工職人の社長が技を生かして作りました。特別高価な物を使用した訳ではなく、一般的な材料で少し工夫を凝らして作られています。大工だけでなく、左官職人さんや建具職人さんの技と、建材では得られない自然素材の持つ力は決して裏切らないです。それは、長い時間が経つとますます感じられます。このような職人さんが今はどんどん少なくなってきています。職人さんが希望を持って働いていけるような時代が続いてくれる事を切に願っています。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りいただき、このモデルルームをご覧いただけると幸いです。

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欅(けやき)のテーブルが完成しました。

2019-10-30
手作り欅のテーブル
全て手作りした欅のテーブル
欅の接客用のテーブルが完成しました。
欅の板を三枚結合した大きなテーブルです。大人が一人では持ち上がらないほどずっしりと重いです。脚も全て手作りです。天然木なので、穴や割れそうな部分もあり、自然の形を生かして作りました。そんな部分に職人技が光ります。
そして、そのテーブルに合わせるのが、カリモク家具の椅子です。テーブルの完成に合わせるように納品になりました。ショールームに通い、社長がとても気に入った椅子です。ちょっと低めの三人掛の食堂椅子なのですが、何とも言えない座り心地です。この椅子に合わせてテーブルを作りました。ずっと座っていても疲れない感じです。
モデルルームの工事は、ブラインドを取り付けるだけとなりました。完成まであと数日です。
欅のテーブル
接客用の椅子テーブルが完成しました。
テーブル脚の加工
テーブル脚の加工の様子
手作りテーブル脚
完成した脚
カリモク家具の椅子
カリモク家具の椅子
無垢材の穴や割れ目
テーブルの角の部分にある穴や割れ目を千切りで止める
千切りで止めた割れ目
千切り(ちぎり)
千切り(ちぎり)とは、天板の木材の割れの進行を防ぐために堅木を使って行う技法です。今回は、栗の木を使いました。栗の木を蝶々のような形に加工して、割れ目をつなぐように打ち込みます。天板の部分は平らにしてありますが、側面の部分は、アクセントに浮き上がった形に作りました。無垢材の柔らかな温かみを感じます。

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Facebookページを開設しました!

2019-10-30
この度、より多くの方にご覧いただけるように、
Facebookページを開設いたしました。
弊社ブログ《日々のつぶやき》を通して、これからも建築に関する情報を発信して参ります。
是非ご覧ください。
たくさんのいいねやフォローをお待ちしております。
分からない事ばかりなのですが、頑張って続けていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
 

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モデルルームが間もなく完成します。

2019-10-22
和室へのリフォーム
モデルルームが完成間近です。
9月の休日を返上して進めてきました、モデルルームの工事が随分進みました。壁の腰板を張り、入口の扉をつけるための工事や、サッシの窓枠も取り替えました。そして、事務を執るためのテーブルを作ったり、壁板を張ったり、洋服掛けや掲示板も付けました。ここまでが大工さんの仕事です。そして、ここからは次の職人さんにつなぎます。
熟練の左官職人さんが、藁(わら)入りの珪藻土で壁を塗りました。一気に部屋が和風な感じになりました。
そして、次は建具職人さんが、材料を厳選して全て檜(ヒノキ)を使った引戸を作りました。更に和の感じが増します。
照明は天井に埋め込み、柔らかな光が部屋を照らし始めました。
現在は、接客用のテーブルの製作をしています。欅(けやき)の
無垢板を使っています。林業を営む知り合いの方のご厚意で、譲って頂いた材料を使っています。欅はずっしりと重いので、作業にとても手間がかかります。完成が楽しみです。
無節杉板の腰板張り
無節杉板で腰板を張り、見切り材で壁との境界を作ります。ボンドの固定中です。
ダウンライト照明
ダウンライト照明を入れました。
杉材の窓枠
窓枠は地元の杉材で、木の形を生かして手作り感を出しました。
杉板のカウンター作り
事務机になる杉板は、二枚を結合して作ります。
完成した杉板のカウンター
完成した杉板の事務机
杉材を使った壁と棚
事務机の壁は、浮づくり杉板を横張りにして、杉の一枚板で棚を作りました。
珪藻土の壁塗り
左官職人さんが、壁の下塗りをしています。
手づくりの建具
建具職人さんが、建付け調整をしています。後方の方は電気屋さんです。
珪藻土(藁入り)の壁
藁(わら)を練りこんだ珪藻土の壁ができました。
檜材の建具
檜(ヒノキ)材の建具が入りました。

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TEL. 0287-22-4541
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FAX.0287-24-2122

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