今年も住宅省エネキャンペーン2026 やってます!
2026-01-13
1月10日、毎年恒例の太子祭。『釿 (ちょうな)始めの儀』を今年も大田原大工組合員として参加しました。
年が明けると寒さが一段と厳しくなってきますが、晴天の中で行うことができました。
本年も個々の大工職人の発展と安全を祈願しています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月11日の下野新聞、各地総合版の紙面でも紹介されました。写真に写っているのが弊社社長です。
昨年の太子祭の模様をインスタグラムで紹介しています。是非ご覧ください!
さて、ここ数年国の補助金事業として行われている住宅省エネキャンペーンですが、我が家もやっと行うことができました。
冬に近づくと最初に寒さを感じていた勝手口と、家の北側の部屋、浴室・洗面脱衣室、トイレに内窓を入れました。
内窓設置工事とは、現在の窓の内側にもう一枚ペアガラスをプラスすることです。事前に専門業者さんが採寸してつくる(1か月程度かかります)ので、どんな窓でも取り付けが可能です。ただし、真夏の日差しが強く当たる場所は、開閉しないと熱の影響を受けやすいのでおすすめしないとの事でした。
追加で窓枠を設置したらそこにペアガラスを入れるだけなので、工事は1日でおしまいです。
弊社で工事をしてくださったお客様が、スーッとしないとかヒヤッとしないと言っていましたが、トイレなどは本当にその言葉通り工事完了からすぐに感じました。他には、外からの音が聞こえなくなったり、何より結露がゼロ!!窓を開けるとき大変なのかと思いましたが、一枚窓ガラスを多く開けるだけで換気も簡単にできました。今年の冬は、ヒヤッとからの心配が減って思い切ってやってみて良かったと思っています。夏はどんな感じなのでしょう、エアコンの効きが楽しみです。
さてさて、肝心の補助金ですが、年度によって制度内容が変わったり、窓の大きさや仕様によっても変わってくるのですが、全てオーダーメイドのため、まずは窓の確認と採寸をして物が決まると補助金額試算表が出ます。工事見積書と合わせて検討することができます。
また、省エネ住宅の改修工事等が対象の補助金もありますので是非ご活用ください。
補助金事業登録事業者の弊社にて補助金申請業務を行っていますので、申請等のお客様の負担はありません。
工事完成後に全額お支払い頂いた後に申請業務を行い、補助金交付になり次第の補助金額の返還となります。
年度の後半(12月頃)は、補助事業の締め切りが迫ってきてしまうので、年度初めが安心です。
工事内容をご紹介します!

既存窓の内側に窓枠を設置しています。

新たに設置した窓枠に内窓を入れて完成です。

洗面脱衣室の窓も二重サッシになりました。透明ガラスなので、見た目は変わらないです。

浴室窓も二重サッシになりました。

一番寒かった勝手口にも扉が入りました。使っていたブラインドもそのまま窓の間に入りました。

勝手口の扉は内開きに開閉可能です。



